ある日の、足元の話|2026年4月13日(月)
- 4月13日
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更新日:1 日前
毎日通る場所でも、ふとした瞬間に
「あれ、ここ前と違うな」と気づくことがあります。
先日目に留まったのは、敷鉄板とグレーチング(溝蓋)でした。
未舗装の場所だと、車両が通るたびにガタついたりしがちです。
地味ですが、毎日のことなので案外ストレスになります。
ところが見てみると、
グレーチングがしっかり溶接されていて、ガタつきがなくなっていました。
これなら重量車両が通っても沈み込みません。
手を入れたのは、副工場長のKKさんと営業課のKNさん。
誰かに頼まれたわけではなく、
「ここ直しておこう」と判断し、対応してくれたそうです。
だれかが様子に気づき、ほかのだれかがすぐ形にする。
役職や部署の垣根を越えた、こうした「さりげない思いやり」こそ、
当社の誇るべき文化なのだと再確認した出来事でした。
足元の話でした。






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