データ・デザイン様をお招きして、3Dスキャナの独自アプローチ勉強会を開催しました|2026年2月5日(木)
- 2月5日
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更新日:1 日前

========================================================== ☑️写真掲載について 具体的な検討内容や業務に関わる情報も扱っているため、 この記事では
知的財産・情報管理の観点から、写真の一部をスタンプでぼかしています。
ご理解いただけますと幸いです。 ========================================================== 2026年2月5日(木)に、株式会社データ・デザイン様をお招きし、 3Dスキャナの独自アプローチ勉強会を実施しました。 今回の勉強会は、新しい機器や技術を「知る」ことが目的ではなく、
当社から技術的な提案を行い、お客様に当社の技術を選んでいただくために、
「何ができるか?」を考える場として実施したものです。
当社が大切にしているのは、
・お客様の課題は何か
・どこに技術を使うと効果があるのか
・当社が担う意味はどこにあるのか
を整理したうえで、こちらから提案し、納得して選んでいただくことです。
今回の勉強会では、そうした提案視点を軸に、
3Dスキャナをどう活用できるかを検討しました。
当日は、データ・デザイン様にご協力いただき、
実際に3Dスキャナを使用しながら、
・スキャンの流れやデータのイメージ
・精度や注意点の考え方
・我々のアプローチの可能性
などを確認しました。
「この技術を、どんな場面でどう提案できるか」
という視点で意見交換が行われた点が、今回の勉強会の特徴です。

当社では、技術を持っていることそのものよりも、 「技術をどう提案し、どう価値として届けるか」を重視しています。
今回の勉強会も、3Dスキャナという技術を
当社の提案力・技術力として磨いていくための取り組みの一つです。
今後も、外部パートナーの知見も取り入れながら、
お客様に「この会社に任せたい」「この技術を選びたい」と
思っていただける提案につなげていきたいと考えています。












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